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ソーイング本にも載っていない、学校でも教わらない「コツ」を知って
「10年かけてもできなかったのが出来た!」
あなたのハンドメイドを既製服レベルにしませんか?
マチ針を使わず既製服のように縫うソーイングサロン「RANPI」の曽根かおりです。
新しい年を迎えると、何か始めたくなりませんか。
「今年こそ」と思う気持ちは、とても自然なことです。
でも同時に「続けられるかな」という不安もありますよね。
その迷いを抱えながら読んでいただけたら嬉しいです。
新年に新しいことへチャレンジしたくなる理由

年が変わると、気持ちも少し変わります。
それは特別なことではありません。誰もが感じる、ごく自然な心の動きです。
新年に何かを始めたくなる理由を、少し紐解いてみましょう。
新年は気持ちと時間がリセットされやすい
新年は、心がまっさらになる感覚があります。
昨日までの自分を一度置いて、新しく始められる気がするものです。
年末年始は、いつもより時間にゆとりがある方も多いでしょう。
忙しい日常から少し離れると、自分のことを考える余裕が生まれます。
「今年は何をしようかな」と思えること。
それ自体が、心が元気な証拠だと思うのです。
新しいことへのチャレンジが心に余白をつくる
毎日同じことの繰り返しだと、心が窮屈になることがあります。
やるべきことに追われて、自分を見失いそうになる日もあるでしょう。
新しいことにチャレンジする時間は、心に余白をつくってくれます。
何かに夢中になる時間があるだけで、気持ちが軽くなるものです。
それは逃げではありません。
自分を守る、大切な時間なのです。
新年の挑戦は自分を大切にする選択になる
「自分のために何かを始める」ということ。
大人になると、それがとても贅沢に感じることがあります。
家族のため、仕事のため。
誰かのために動く時間ばかりで、自分のことは後回しになりがちです。
でも新年に自分のための時間を選ぶことは、自分を大切にするということ。
それは決して、わがままではないのです。
新しいことにチャレンジしたいのに迷ってしまう理由

始めたい気持ちはあるのに、一歩が踏み出せない。
そんな経験は誰にでもあります。
迷うことは悪いことではありません。
むしろ、真剣に考えている証拠です。
失敗したくない気持ちが先に立ってしまう
大人になると、失敗を避けたくなります。
恥ずかしい思いをしたくない、という気持ちもあるでしょう。
子供の頃は、失敗しても平気でした。
でも経験を重ねるほど、慎重になってしまうものです。
その気持ちは自然なこと。
無理に否定しなくて大丈夫です。
ちゃんと出来るか不安になるのは自然なこと
「自分にできるかな」と不安になる気持ち。
それは、とても真面目な方に多い悩みです。
やるからにはちゃんとやりたい。
そう思うからこそ、始める前から心配になってしまいます。
でも最初から出来る人はいません。
出来ないところから始めるから、楽しいのかもしれません。
完璧に始めようとするほど動けなくなる
道具を揃えて、時間を確保して、環境を整えて。
完璧に準備してから始めようとすると、いつまでも始められません。
準備が整う日は、なかなか来ないものです。
待っているうちに、気持ちが冷めてしまうこともあります。
「とりあえずやってみる」くらいの軽さが、
新しいチャレンジには必要なのかもしれません。
新年の新しいチャレンジを楽しみに変える考え方

せっかく始めるなら、楽しく続けたいですよね。
義務感ではなく、喜びとして感じられたら素敵です。
上手くやるより感じることを大切にする
新しいことを始めると、つい「上手くやろう」と力が入ります。
でも最初から上手くできなくて当然です。
上手くやることより、感じることを大切にしてみてください。
手を動かしている時間が心地よいかどうか。
その感覚を味わえれば、それだけで十分な一歩です。
小さな達成感を積み重ねていく
大きな目標を立てると、途中で息切れしてしまいます。
最初は小さなことで十分です。
「今日はここまでできた」という小さな達成感。
それを積み重ねていくことが、続ける力になります。
焦らなくて大丈夫。
一歩ずつ進めば、気づいたら遠くまで来ているものです。
自分のペースで続けられる環境を選ぶ
続けるためには、環境がとても大切です。
無理をしないと続かない環境では、長く楽しめません。
自分の生活リズムに合っているか。
自分のペースを尊重してもらえるか。
新しいチャレンジは、自分に合った場所で始めると、
ずっと続けやすくなります。
新しいことにチャレンジする時間がくれるもの

新しいことを始めると、思いがけないものを手に入れることがあります。
それは技術だけではありません。
日常から少し離れた自分だけの時間
毎日の生活の中で、純粋に自分だけの時間を持つことは難しいものです。
誰かのために動く時間がほとんどでしょう。
でも新しいことにチャレンジしている時間は、自分だけのものです。
誰にも邪魔されない、静かな集中の時間。
その時間があるだけで、日常に戻ったときの気持ちが違ってきます。
出来なかったことが出来るようになる喜び
大人になると、出来るようになる喜びを味わう機会が減ります。
仕事では「出来て当たり前」を求められるからです。
でも新しいことを始めると、
出来なかったことが出来るようになる瞬間があります。
その喜びは、子供の頃に感じたものと同じです。
同じ気持ちを持つ人とのつながり
大人になってから出会う仲間は、特別な存在です。
同じことが好き、という共通点でつながっているからです。
年齢も職業も関係ありません。
「好き」という気持ちが同じなだけで、自然と会話が生まれます。
新年のチャレンジは人生を静かに豊かにしてくれる

新しいことを始めても、人生が劇的に変わるわけではありません。
でも、静かに、確実に、何かが変わっていきます。
続けた先に見える自分の変化
続けていると、ふとした瞬間に自分の変化に気づきます。
前は難しかったことが、自然にできるようになっている。
「あ、出来るようになってる」
その瞬間の喜びは、何にも代えがたいものです。
新しいことは一生楽しめる趣味になる
新年に始めた小さなチャレンジが、一生の趣味になることがあります。
続けるほど奥が深くなり、飽きることがありません。
手を動かす趣味は、特にそうです。
やればやるほど、もっと知りたくなる。もっと上手くなりたくなる。
その探求心が、人生を長く楽しいものにしてくれます。
今年の始まりに自分のための一歩を選ぶ
新年の今、何かを始めようかどうか迷っている方へ。
迷っているということは、始めたい気持ちがあるということです。
大きな一歩でなくて構いません。
小さな一歩で十分です。
今年の始まりに、自分のための時間を選んでみてください。
きっと一年後、今日の自分に感謝する日が来ると思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。






