レッスン内容のご案内

既製服の縫い方の基本のキを詰め込んだビギナーズレッスン(動画レッスン)。お申し込み方法や受講者さまのご感想、講座概要など

既成服のような、
きれいな「縫い方」&
「仕上がり」の基本を学ぶ
ビギナーズレッスン(動画レッスン)

既成服のような、
きれいな「縫い方」&「仕上がり」の基本を学ぶ
ビギナーズレッスン(動画レッスン)

こんなお悩みありませんか?

  • 2枚の布を縫い合わせたら、 ズレてしまった…
  • 角が丸まったり、尖りすぎたり、 直角にならない
  • まっすぐ縫ったつもりが 歪んでいる
  • 型紙通りの形に 仕上がらない
  • 出来上がるまでに 時間がかかりすぎる
  • 外には着て行かれない、手作り感たっぷりの仕上がり…
  • 既製品のような、きれいな仕上がりにしたい!

​ソーイングを何年もやっている…
なのに悩みは尽きない

はじめまして。

​ソーイング講師の曽根かおりです。

2004年に自宅でソーイング教室をスタート。
延べ10,000人以上の生徒さんに
ソーイングを教えてきました。


私のソーイングのキャリアとしては、洋裁学校で3年間学び、アパレルでパタンナーとして働き、その後、サンプル縫製の職に就き、多くのアパレルメーカー展示会のサンプルや、東京・パリコレの服を縫ってきました。

​その経験のなかで、
1つの大きな問題に直面したのです。

ひとくくりに洋裁といっても、「ハンドメイド」と「既製服」には、大きな違いがあるのです。

「ハンドメイド」と「既製服」では、縫い方がまったく異なります

生徒さんからよくいただくお悩みには、

  • 既製服のようにきれいな仕上がりになりません
  • 外に着て行けるものができません
  • 何十年もやっていますが、いつもパッとしない仕上がりです

そんなお声が本当に多いのです。

洋裁歴を何年も積み重ねていても、なかなか解消できないでいる方もいます。

もし、あなたが同じような悩みを抱えながら、それでも洋裁をここまで​続けてくることができたとしたら、それは、

「洋裁が好きだから」
ではないでしょうか?

ですが、非常に残念なことを1つ申し上げてしまうと、

あなたがやっている縫い方のその先には、「既製服のように縫える」というゴールはありません。

なぜかというと、趣味で1着を作るハンドメイドと、数千着も作る既製服では、目的が違う からです。

目的が違えば、 手段が違います。

趣味で作る場合は、生地選びから始まって裁断、仕上げまですべてひとりで実施します。

いっぽう、既製服はひとりで1着を仕上げることはありません。

  • 肩を縫う人
  • 脇を縫う人
  • 裾を上げる人
  • 袖を付ける人

すべての部分、工程が細かく分割された、いわゆる流れ作業により、1着ができあがるのです。

千着を縫うのなら、千着がすべて同じような仕上がりにならないといけません。
肩を縫う人がズレて縫ってしまうと、袖を付ける人も大変です。

さらに、どんな形を縫うのにも、基本的に、マチ針は1本も使わず、しつけもしません。

そう聞くと、
「どんな特殊な技術を持った人達なんだろう…」
と思われるかもしれませんが、ベテランの人を除いては、洋裁学校も出ていない方々が、流れ作業で既製服をきれいに縫っているのです

私自身、パタンナー時代に、縫製工場に行って、唖然としたのを今でもよく覚えています。

なぜ、洋裁学校を出ていない人でも、既成服のようにきれいに縫えるのでしょう?

それは、既製服を作る工程のなかには、何着でも同じようにきれいに縫える、きちんとした仕組みがあるから なのです。

  • 私は不器用だから・・・
  • 今まで、何年も何十年も大好きな洋裁をしているのに、きれいに縫えない…

そんなふうに悩んでいる方も多いと思います。

でも実は、 器用・不器用は関係ないんです。

この「既製服の仕組み」と「きれいに縫うための理論」を持っていないことで、何着も、何年も縫い続けていても、そこに既製服のように縫えるゴールは存在しないのです。

はじめてソーイングをされる方もきちんと縫える。

何年も洋裁をされてきた方は、今までうまく行かなかった事が紐解くようにスルスルとわかる

そんな既製服の縫い方の基本のキ
​ぎゅっと詰め込んだ
ビギナーズレッスン(動画レッスン)です。

この動画レッスンでは、「ティーマットとコースター」という小さな題材を使いながら、

裁断・生地の地直しから、アイロン、縫製に至るまで、すべての工程について理由を説明しながらお伝えしています。

この動画レッスンは今まで1,000人以上の方に受けていただき、
「目からウロコ!」とおっしゃっていただいたレッスンです。

洋裁歴の長い人ほど、
なぜ今まで上手くいかなかったのか
その理由がわかり、悩みが解消されていきます。

きれいに縫えた時も、失敗した時も、なぜ、上手く縫えたのか、なぜ、失敗してしまったのか、が、わからないまま、ただ練習だけを繰り返していても上達しないのです。

ビギナーズレッスンで作るものは、
ティーマットとコースターです。

「ティーマットとコースターなら、自分で作れるわ…」
と感じている人もいるかもしれません。

でも、このビギナーズレッスンの真の目的は、作品をつくることよりも、既成服をつくるときに使われる「プロの技」を覚えることにあります。

この小さなティーマットとコースターという題材を使って、既製服のようにきれいに縫うための仕組みとコツをマスターしていただきます。

このビギナーズ動画レッスンを受けていただくと、

  • 目からウロコ! なぜズレてくるのか、 理由がわかりました
  • 自分史上、 こんなにきれいに縫えたのは初めてです
  • どんな洋裁本にも書いていないことばかりです
  • 角がきれいにズレないで縫えた! 感激です
  • 今まで、なぜきれいに縫えなかったのかがやっとわかりました
  • こういうやり方があるんだ! こうやるのか! もう永久保存版です
  • このレッスンを活かして、他のものもきれいに縫えそうです

というお声をたくさんいただいております。

ビギナーズレッスンをご受講していただいた方の感想

ビギナーズレッスンを
ご受講していただいた方の感想

きれいに縫うコツやアイロンのかけ方等、今まで自己流でやっていたので、コツをつかんでやれば、こんなにきれいに縫えるんだ~と、本当に感動で嬉しかったです!
目からウロコでした。テキストを見た時は、何で?と思ったのですが、理由を聞いて、納得しました。

今まで、ほぼ独学で本を読み漁ったりしてきましたが、雑な我流であったことが判明して目からうろこでした。なるほど!と、何度も納得しながら、たくさん勉強させていただきました。
理にかなった技!を学ばせていただきました。
今後の手作りに生かしていきます! 感謝します!

全部と言ってもいいほどですが、たくさんの収穫がありました。
この説明書と動画は宝物です。
今までの私だったら、ミシンの糸を切らずに縫う方が効率がいいと勘違いしていました。
家庭用ミシンで、専用のコバステッチ押えがないので、あれこれある押えの中からガイドのあるものを使っていました。
今回は、しっかり教えの通りにしたら、あら不思議!って感じで、きれいに縫えました。
ほんとに、あら不思議!です。

はじめは、「コースターなんて簡単そう〜」と思っていました が、説明書の厚みを見てビックリし、丁寧な説明に感動しつつ、こんなに奥が深いんだと、あらためてビックリしました。
そして、動画を拝見し、説明書だけでは読み取れなかった、手の動きを学ぶことができました。動画は、とてもわかりやすく、先生のスムーズな動きに、惚れ惚れしました。趣味の洋裁歴だけは長いですが、何もできてなかった自分に、愕然としました。
でも、先生のビギナーズキットが無ければ、独学洋裁愛好家にとっては自分のレベルを知れませんでしたし、キットの中身も、何から何まで揃っていましたので、ヤル気にもなりました(イチから揃える必要があったら、いつまでたってもやりませんでしたー!)
本当に、素晴らしい教材を頂いて感謝しています。
先生が、まず基礎が大切だと、おっしゃる意味がわかりました。
自分の納得するようにもう一度挑戦してみたいです。

みなさん、この小さなビギナーズキットで、既製服の基礎について、たくさんのことを習得されています。

ただ、まっすぐ縫うのにも、マチ針を1本も打たずにきれい縫うのには、既製服ならではのコツ があります。

なぜ、そうなるのか
だから、どうしてそうするのか

その理由を知らないまま、カーブのある線を何回練習しても、うまくいきません。

基礎をしっかり身につけると、その知識をもとにして、できるようになることがたくさんあります。
よりきれいに、そして縫うスピードもより速くなっていきます。

きれいにできないせいで、次々と目新しい道具に振り回されたり、ソーイング本を変えてみたり、いろいろな情報に振り回されているのではないでしょうか?

まずは、きれいに縫える仕組みを知ること、そして既製服のようにきれいに縫えるためのコツを取り入れること。

難題を解くような難しいことではありません。
マチ針を大量に刺して、その上をきれいに縫いあげることの方が、よっぽど難しいし、
器用な方でないとできないことです。

この基礎をしっかり理解して、既製服のようにきれいに縫えるように、たくさん練習してください。

この動画レッスンを受けて練習していただくことで、

  • 2枚の布が ズレないで縫い合わせられる
  • どうしてズレてくるのかの理由がわかる
  • マチ針を使わずに縫うことができる
  • ハンドメイドと既製服の縫い方の違いがわかる
  • 縫うことが楽しくなり、自信が持てる
  • 手の使い方を習得することにより、縫うスピードが速くなる
  • 既製服の縫い方の基礎がわかり、他のものにも応用して、きれいに縫えるようになっていく

こんな変化を感じることができます。

ぜひ、ビギナーズ動画レッスンを使って既製服の縫い方を習得し、楽しいソーイングライフを送ってください。

講座概要

キットの柄をお選びいただけます。

ミモザ
サークルちどり(チャコール)
講師曽根 かおり
サービス形式テキスト・キット(発送)
動画配信
販売価格通常のテキスト・キット代4,500円込みで
19,800円(税込)
配送料;一律520円
お支払い方法銀行振込 クレジットカード

講座内容の詳細

レッスン1

裁断

地直しってどういうこと?
きれいに作るための大切な基礎。そのために、そのような裁断方法が適している理由をお伝えします。

  • 縦地、横地の地の目の取り方
  • 本当にまっすぐな裁断とは?
  • ロータリーカッターの使い方
レッスン2

ティーマットのアイロンのかけ方

載断がきれいにできたら、次は縫う前の大切な工程であるアイロンです。
ここででき上がりが左右されてしまうといっても過言ではありません。
慣れないうちは離しく感じるところもあるかもしれませんが、少しづつゆっくりと習得して いってくださいね。

  • 生地の歪みの確認、直し方
  • アイロンの動かし方と手の動かし方
  • アイロンの時にズレてくる解消法
レッスン3

ティーマットの縫い方

一番多いお悩みでもある、「2枚の布を縫うとズレてくる」
これを解消するために、
なぜそうなるのか、そしてどうすればよいのかを、ミシンの構造とともに、対処法をしっかりお伝えします。

  • 一生もの! マチ針を使わずに縫うための生地の置き方、手の使い方
  • マチ針を使わずに、縫いズレなく縫う方法
  • 理にかなったティーマットの縫い順
  • 目打ちとヤスリの効果的な使い方
レッスン4

コースターのアイロンのかけ方

大きさ、仕立てが違うと、「どこをきれいに見せるか」も違ってきます。
ティーマットとは違う、アイロンのかけ方をお伝えします。

  • 小さいものをアイロンがけする時のポイント
  • 動線でつなぐ、アイロンのかけ方
  • 手と身体の向きを考えてかけるポイント
レッスン5

コースターの中縫い

小さいものを縫う時でも、ズレないためのコツがあります。
そのための目打ちの使い方と、短い距離を縫う時のコツをお伝えします。

  • 表裏、2枚を合わせるポイント
  • 縫う時にはみ出してはいけない境界線
  • 縫い途中のアクシデントの対応策
レッスン6

いつでもきれいに角が出る、コースターの表返し方法

角をきれいに出そうとしても、うまくいったり、いかなかったり…
そんな一か八かにならないで、いつでもきれいに角が出る方法をお伝えします。

  • 重なる角の縫い代のカット方法
  • いつでもきれいに整う、表にひっくり返す前の重要なポイント
  • 表に返した後の、角をきれいに出す目打ちの扱い方
レッスン7

コースターの周囲コバステッチと仕上げアイロンについて

最後のアイロンとステッチ次第で、それまできれいにできていたものが、良くなったり悪くなったりしてしまいます。

きれいなものはそのままでいいですし、ちょっとの歪みがあるなら、ここで整えて、最終仕上げをしていきましょう。

  • コバステッチのきれいなかけ方
  • あと1針いける?いけない? をぴったりで終わらせる方法
  • カタチが整う仕上げアイロンのかけ方