洋裁を習いたい初心者必見!基礎から学べるおすすめの方法とコツ

ブログにご訪問いただき、 ありがとうございます。

ソーイング本にも載っていない 学校でも教わらない”コツ”を知って 「10年かけてもできなかったのが出来た!」

あなたのハンドメイドを 既製服レベルにしませんか?

マチ針を使わず既製服のように縫う ソーイングサロン&スクール「RANPI」の 曽根かおりです。

目次

洋裁を習いたい初心者が知っておくべき基本とは?

洋裁ってやってもやっても上手くならない…と思っていませんか? 私も最初はそうでした。

文化服装学院を卒業して パタンナーとして働いていた時代、 自分の縫った服と工場で縫われた服の違いに 悩んでいたんです。

アパレルメーカーで働きながら 自分の服を縫っていた私。 何が違うのか、何度縫っても縫っても 疑問は膨らむばかりでした。

ある時、仕事柄縫製工場に行く機会があり、 そこで見た光景に唖然!

工場では誰もマチ針を使っていなかったんです。 そして、ほとんどが高卒から20代くらいの 若い人たちなのに、 私よりもきれいに縫えているという現実…。

どういうこと?

カルチャーショックすぎて、 学校に3年間も行って、 それ以外にもたくさん縫ってきている私よりも、 高卒で働いている女の子の方が 圧倒的にきれいに縫えてるわけです。

どう考えても矛盾すぎて、 ショックを通り越して呆然としました・・・

そこから私は「既製服の縫い方」を 徹底的に学ぶ道に進みました。

この経験があなたの洋裁人生を変える お手伝いになれたら嬉しいです♡

洋裁を学ぶメリットとは?趣味や仕事に活かせる!

自分だけの服を作る喜び

好きな生地を見つけ、 デザインを考え、 パターンを引き、 そして縫う。

この一連の流れを楽しむことで、 日常生活に大きな喜びが生まれます✨

市販の服では物足りない、 自分の好きな生地を選んでお気に入りの服を 手に作れる満足感は格別です。

自己表現の手段として

ファッションは自己表現の一つです。

自分の理想とするスタイルを追求できるのが、 洋裁の醍醐味。 体型や好みに合わせた服を自由に作れるのは、 既製品では得られない大きなメリット。

「この服がしっくりくる」という感覚が、 あなたの日々を輝かせてくれるでしょう。

私自身、洋裁を通して自分を表現できることが、 人生を豊かにしてくれたと感じています。

スキルとしての価値

洋裁の技術は一生もののスキルです。

服のお直しができるようになるだけでなく、 家族や友人のための服も作れるようになります。 趣味から始めて副業や仕事に発展させる可能性も広がります。

洋裁の習い方別おすすめの学習方法

独学で洋裁を習う方法(初心者向けの教材&本)

独学でも基礎から学べる教材はたくさんあります。 ただし、独学での最大の壁は 「なぜ上手くいかないのか」がわからないこと

基本書籍だけでなく、 実際の縫製工程が見られる動画教材も 組み合わせると効果的です。

独学のポイントは、 小さな成功体験を積み重ねること。 最初から難しいデザインに挑戦するのではなく、 直線縫いが中心のシンプルな物から始めましょう。

動画やオンライン講座で洋裁を習う(おすすめのYouTubeチャンネル・講座)

オンライン学習の最大のメリットは、 自分のペースで繰り返し学べること。

特に実際の手元が見られる動画は、 文章だけでは伝わりにくい繊細な技術を 習得するのに最適です。

ただ闇雲に見るのではなく、 体系的に学べるオンライン講座を選ぶと より効果的です。

私のオンラインコースでは、 既製服の縫い方を体系的に学べるよう、 縫製技術からパターンアレンジまでを段階的に教えています

洋裁教室やワークショップに通うメリットと選び方

教室の最大のメリットは、 その場で質問や相談ができること。

「なぜそうするのか」を直接聞けることで 理解が深まります。 また、同じ趣味を持つ仲間との出会いも、 大きな魅力の一つです。

教室選びでは、 単に作品を作るだけでなく、 「なぜそう縫うのか」の理論まで 教えてくれるところを選びましょう。

作品を見せてもらい、 自分の目指す仕上がりに近いかどうかも 確認することをおすすめします。

私のRANPIでは、 「マチ針を使わない既製服の縫い方」を 教えています。 これは工場での経験から得た技術です。 理論と実践の両方を学べる場所を選ぶことが、 上達の近道です。

初心者が洋裁を習うときに必要な道具と準備

洋裁初心者におすすめのミシンと手縫いセット

ミシンは大きな買い物ですが、 長く使うものです。 初心者向けの機能がシンプルなものから 始めるのがおすすめ。

直線縫いとジグザグ縫いができれば、 基本的な服作りは可能です。

ミシンだけでなく、他の道具も必要です。 針、糸、はさみ、定規、 などのベーシックなツールから揃えて、 徐々に必要なものを揃えていくといいでしょう。

初めての洋裁で必要な基本アイテム(糸・針・布など)

初めは「何からそろえればいいの?」と 悩むもの。

まずは基本の白・黒・ベージュの糸、 布切りばさみと糸切りばさみ、 定規などから 揃え始めましょう。

練習用の布は綿100%の生地が 扱いやすく、安価なものでOKです。

布選びのポイントは、 初めのうちは伸縮性の少ない 綿素材がおすすめです。 ツルツル滑る素材やストレッチ素材は 扱いが難しいので、慣れてから挑戦しましょう。

洋裁を習いたい人が最初に作るべき簡単アイテム

初心者向け!手縫いで作れる簡単な作品3選

初めての作品づくりは、 シンプルなものから始めましょう。

挫折感を味わわないためにも、 最初は小さな成功体験を積み重ねることが 大切です。

簡単に作れるものとしては:

  1. コースターやランチョンマット – まっすぐ縫うだけのシンプルな小物は達成感が得られやすいです
  2. 巾着袋 – 直線縫いと紐通しの基本が学べます
  3. シンプルなポーチ – ファスナー付けなど少し応用的な技術にも挑戦できます

これらの小物は材料も安価で、 短時間で完成させられるのがメリットです。 失敗しても気軽にやり直せる規模から 始めることで、洋裁の楽しさを実感できるでしょう。

ミシン初心者向けの簡単な制作アイデア

ミシンに慣れるためには、 まずはまっすぐ縫う練習から。

実用的な作品を作りながら練習するのが モチベーション維持のコツです。

初心者におすすめなのは:

  1. クッションカバー – 四角形をまっすぐ縫うだけのシンプルな作品
  2. エプロン – 直線縫いが中心で、ポケット付けなどの応用も学べます
  3. ギャザースカート – 筒状に縫ってウエストにゴムを通すだけの簡単なデザイン

洋裁を習得するためのコツと上達のポイント

綺麗な縫い目を作るための基本テクニック

綺麗な縫い目の秘訣は、 縫う前の準備にあります。

縫い代の付け方、パターンの理解、 布の扱い方を正しく学ぶことが重要です。 特に縫い代の処理は、 仕上がりの美しさを大きく左右します。

縫う時って裏側を見ながら縫うことが多いです。 その裏をちゃんと辻褄が合うように 縫ってあげれば表は美しく出来上がるのです。 それが大切な縫い代の役割なんです♡

普段、縫い代の大切さを感じられる方は ほとんどいらっしゃいません。 私も学生時代は、 「付いてればいい」程度の感覚でした。

それがパタンナーになった途端 打ちのめされました・・・

でもパターンを引くのは難しくても、 縫い代をつけるのは、 実は、パタンナーでなくてもちゃんと学べばできること。

服はどうやって組み立てて、 どの順序で縫っていくのか。 ここと一緒に学んでいけば 理解できるのです。

よくある洋裁の失敗とその解決法

初心者がつまずきやすいポイントと 解決法をいくつか紹介します:

  1. 縫い代の処理が甘い – パターンの段階で正しい縫い代を付けることが重要です。縫い代はただただ1cmとか1.5cmとか、あればいいわけではありません。
  2. 布地に合わない針や糸を使う – 布の厚さや素材に適した針と糸を選びましょう。
  3. 縫う順番を間違える – 服は組み立て順序が重要です。説明書をよく読み、全体の流れを把握してから縫い始めましょう。
  4. アイロンをかけない – 縫製前と縫製中の適切なアイロンがけが美しい仕上がりの秘訣です。

どんなに綺麗に縫おうとしても、 そもそも裁断するためのパターンの 縫い代が違っていたら、 その通り何度も縫っていたら、 それは何回縫っても何十回縫っても 綺麗にはできません。

なんとなく手で馴染ませて、 こっちから見たり、あっちから眺めてみたり・・ どうにか、 まあ、こんなもんか・・ と気持ちが落ち着くところで良しとする◎

こんなところから脱出しませんか?

洋裁を習いたい人におすすめの学習リソース

無料で学べる洋裁の情報サイト&YouTube

無料で学べるリソースも豊富です。 YouTubeでは実際の手元の動きが見られるチャンネルを選ぶと効果的です。

ただし情報が断片的になりがちなので、 体系的に学びたい方は書籍やオンライン講座との併用がおすすめです。

私のブログでも、日々のソーイングのコツや失敗談を交えながら、 実践的なアドバイスを発信しています。

初心者におすすめの洋裁本・オンライン教材

初心者向けの本は、 イラストや写真が豊富で手順が詳しく説明されているものを 選びましょう。

オンライン教材では、 単に作り方だけでなく 「なぜそうするのか」という理論まで 学べるものが理想的です。

私のオンラインコースでは、 縫製技術からパターンアレンジまで、 アパレル業界で実際に使われている技術を 体系的に学べます。

「マチ針を使わない既製服の縫い方」を通じて、 独学では得られない専門知識を お伝えしています。

洋裁上達のための心構えと続けるコツ

「完璧」を追求しすぎない姿勢

洋裁を始めたばかりの頃は、 誰しも完璧な仕上がりを期待してしまいがちです。

でも、技術は経験と共に 徐々に身についていくもの。 最初から完璧を求めるのではなく、 一つひとつの工程を楽しみながら、 少しずつ上達していく過程を 大切にしましょう。

継続するための小さな習慣づくり

継続は力なり。 毎日少しずつでも洋裁に触れる習慣をつけることで、 自然と技術は向上します。

15分でも30分でも、 定期的に時間を確保して 針を持つ習慣をつけましょう。

服づくりを通じて得られる豊かな人生

洋裁は単なる趣味以上のものになり得ます。 自分だけの服を作る満足感、 人に贈る喜び、 技術が身につく達成感…これらが日々の生活に 彩りを与えてくれます。

かつて友人に洋裁を教えた時、 彼女が「私にもできた!」と 満面の笑みを浮かべた瞬間、 私の中に温かいものがジワ〜ッと広がりました。

今までに感じたことのない感覚でした。 これが私が教室を始めたきっかけです。

まとめ:洋裁を習いたいならまずは小さな一歩から!

洋裁を習得するには時間がかかりますが、 一歩一歩着実に進むことが大切です。

最初から完璧を目指すのではなく、 小さな成功体験を積み重ねていきましょう。

生きていくのに必要ではないことこそ、 人生を豊かにしてくれるものだと思っています。

自分の本当に好きなやりたいことにこそ、 少しでもいいから自分のために時間を取る、自分のために お金をかけてみる。

そうすることで人生がはるかに豊かになることを、 私は自分の欲を全てやりたいことにかけてきた 服飾人生から身をもって感じています。

洋裁好きのあなたに 少しでも役に立ったら 嬉しい限りです。

あなたも、好きな洋裁を通して、 人生をより豊かなものにしていきませんか?✨

最後までお読みくださり、 ありがとうございます。

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この記事を書いた人

ソーイングサロン&スクールRNAPI 主宰
株式会社アクト・ドゥー 代表取締役
***
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